- 社長ブログ
2026/01/19
知覧で考えた、命の尊さと使命
多賀工務店 多賀です。
前回のブログでもお伝えしましたが、今年7月、父が脳梗塞で倒れました。
その後、リハビリを重ね、このたび無事に退院できることとなり、鹿児島空港を経由して、退院の手続きに向かいました。
その際、以前から訪れたいと思っていた知覧特攻平和会館に立ち寄ることができました。
館内を巡る中で、改めて命の尊さを強く感じました。特攻で亡くなられた方の多くは、17歳から21歳という若者で、その数は1036名にものぼるそうです。
展示されていた最後の手紙は、どれも澄んでいて、悲しみよりも、強い覚悟と清々しさを感じました。
時代背景はあるにせよ、自分の命と真剣に向き合い、「命をどう使うか」を考えて生きていたのだと思います。
父の退院、そして知覧での時間を通して、私自身も改めて【使命】について考えさせられました。
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