- 社長ブログ
2026/02/03
節分の朝に感じた、日本の季節の奥深さ
皆さん、こんにちは。豊中市、川西市、尼崎市を中心に地域密でお家のリフォームを手がける多賀工務店 多賀です。
毎朝、寒い日が続きますね。寒いと言いながらも、本日は節分で、暦の上では明日から【春】だそうです。
季節を分けるという意味の「節分」
節分とは、「季節を分ける」という意味を持つ行事で、立春の前日が節分だそうです。
このように、日本には季節という節目の行事がたくさんありますね。大昔の人は想像力が高くて、さまざまな暦を作ってくれたなぁと、なんだか感慨深くなります。
二十四節気という季節の考え方
季節を表す言葉は、24あるそうです。それを「二十四節気」と言うそうですね春・夏・秋・冬にそれぞれ6つの節目があり、合計で二十四節気だそうです。
有名なところで言うと、春分、秋分、夏至、冬至などがありますね。そのほかにも、明日の【立春】、先週は【大寒】など、ニュースでよく聞く言葉がありますね。
ちなみに、節分は二十四節気ではないそうです・・・!
雑節という季節の行事
節分は、「雑節」と呼ばれるものの仲間だそうです。雑節は9つあるそうで、
節分や彼岸、土用、八十八夜など、こちらもよく聞く季節の行事があります。
こうして改めて見てみると、日本ってすごいなぁと感じます。
寒さは続きますが、季節は少しずつ春に向かっているんですね。
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