- 社長ブログ
2026/10/19
思いがけず、秋の花火に出会えた夜
豊中市・川西市・尼崎市を中心に、地域密着でお家のリフォームを手がける多賀工務店の多賀です。先日の土曜日、タイミングよく早めに帰宅できた日のことです。
夕食の途中、外から響く低い音
夜ご飯を食べていると、外から「ドーン」「バーン」と、お腹に響くような低い音が聞こえてきました。雷だろうかと耳を澄ませていると、ベランダの奥、マンションとマンションのあいだに、ぽんと花火が上がっているではありませんか。どうやら、淀川花火大会があったようです。
夏の風物詩が、秋の夜空へ
私の記憶では、淀川の花火といえば夏の風物詩。それが近年は、万博の影響もあって秋に移ったのだそうですね。言われてみれば、すっかり涼しくなったこの時期の花火というのも、また趣があります。
ビルの隙間からのぞく光でしたが、それでも十分に美しく、しばし見とれてしまいました。お天気も良く、現地まで足を運ばれた方々は、さぞ大満足だったことでしょう。
懐かしく思い出す、子育ての頃
ふと、こんなことを考えました。この時期の花火となると、浴衣で出かけるものなのだろうか、と。思えば、子どもたちが小さかった頃は、よく花火に連れて行ったものです。小さな手を引いて人混みを歩いた、あの夏の日々。
思いがけず見上げた夜空の花火が、懐かしい記憶まで連れてきてくれた——そんな、ささやかで豊かな土曜の夜でした。
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