豊中市 H様邸
外壁・屋根塗装|職人さんの声掛けに込められた配慮

服に白い汚れが付く|メンテナンスの合図でした
築30年になる我が家は、以前にも一度、外壁塗装をしています。今回、外壁に触れると服に白い汚れが付くようになり、「また外壁リフォームの時期が来たな」と感じました。そこで、多賀工務店さんにお声掛けすることにしたんです。
自転車で行ける距離|まずは店の前まで見に行きました
妻とホームページで塗装会社を探していたとき、多賀工務店さんが自転車で行ける距離にあると知りました。どんな工務店なのか気になって、店の前まで様子を見に行ったほどです。
良さそうな雰囲気でしたし、検討していた内装リフォームも一緒に頼めると考え、見積もりをお願いしました。
決め手は営業さん|レスポンスの速さと丁寧さ
他社さんにも見積もりを依頼していましたが、最終的には営業担当の方の対応の速さと丁寧さで決めました。担当してくださったのは女性の営業さん。現地調査では外壁を細かく写真に収め、こちらの話もしっかり聞いてくれたので、安心できました。内装のときも引き続き担当してもらえると聞いて、妻と二人で嬉しく思いました。
職人さんの声掛け|その行動に込められた配慮
塗装工事が始まった様子を見て、「この方達なら大丈夫」と確信しました。しっかりした塗装工さんだと感じ、安心してお任せできると思ったんです。
そんな工事中に特に感心したのが、作業の報告を逐一してくれることでした。お昼休憩に出るときにも、わざわざ声を掛けてくれます。これまで何度かリフォームをしてきましたが、そんな職人さんは初めてでした。

後日その理由を尋ねると、「僕たちが外にいないと認識いただいていないと、万一不審者が入ってきても怪しく感じられなくなってしまうので」とのこと。あの声掛けは私たちへの細やかな配慮だったのかと知り、ありがたい気持ちになりました。
工事の終わりには、丁寧な筆書きのお手紙もいただきました。私も感激しましたが、特に妻がとても喜んでいました。
外壁と屋根の色|深めのブラウンに、屋根は緑

外壁の色は、最初から深めのブラウンに決めていました。屋根は黒とどちらにするか迷いましたが、営業さんが勧めてくれた緑にして大正解でした。遊びに来た孫たちは、様変わりした家を見て「阪急電車や!」と大はしゃぎ。確かに、あのマルーン色に見えますね。
ご近所の反応|「キレイになったね」と感心されました

足場が取れて生まれ変わった我が家が現れると、ご近所の方からよく「キレイになったね」と声を掛けてもらいました。深みのある美しい仕上がりに、とても満足しています。
内装リフォーム|引き続き同じ営業さんにお願いしています
塗装工事のあとは、内装クロスのリフォームもお願いしています。人柄がよく信頼できる営業さんが引き続き担当してくれるのは、私たちにとって大きなメリットです。
営業さんと職人さんが同じ会社の社員同士で、現場で色々と確認し合う姿を見て、しっかり意思疎通ができているなと感じました。これから始まる内装も、妻と二人で楽しみにしています。



















